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暗号資産って気になるけど、どうやって始めたらいいの?
そんなあなたにピッタリな取引所をご紹介します。 私は2017年より暗号資産取引を始め、海外取引所で口座を開設し、DeFi、NFT、ブロックチェーンゲームなど様々な技術、サービスを直接経験、調査してきました。そんな私も愛用する暗号資産取引所を4つに厳選してご紹介したいと思います!安心してスタートを切りたいなら、この記事を読んでみてください!
暗号資産取引所はいまや20を超えており(※金融庁に登録済みの暗号資産交換業者の数)、それぞれのサービスも多種多様です。正直数年前と大きく変わっていたので、今回調査をする中でおすすめする順位が変動していました。最新のおすすめ取引所をご紹介します。
安全性・利便性から選ぶおすすめ暗号資産取引所4選
- 第1位 GMOコイン
- 第2位 bitbank
- 第3位 BitTrade
- 第4位 SBI VCトレード
1位 GMOコイン![]() | 2位 bitbank![]() | 3位 BitTrade![]() | 4位 SBI VCトレード証券![]() | |
銘柄数 (販売所) | 21 | 37 | 37 | 20 |
銘柄数 (取引所) | 23 | 37 | 28 | 7 |
取引手数料(取引所) | Maker:-0.01% Taker:0.05% | Maker:-0.02% Taker:0.12% | BTC,ETH,XRPは無料 その他アルトコインは Maker:0.012%~0.2% Taker:0.036%~0.2% | Maker:-0.01% Taker:0.05% |
入金手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
出金手数料 | 無料(大口400円) | 550円(3万円以上770円) | 330円 | 無料 |
送金手数料 | 無料 | 0.0006BTC (通貨による) | 0.0005BTC (通貨による) | 無料 |
レバレッジ | ○ | × | ○ | ○ |
ステーキング | ○ | × | × | ○ |
レンディング | ○ | ○ | ○ | ○ |
おすすめ ポイント | ステーキングが自動、手続き不要、分別管理にて利用できる。出金手数料無料。 | セキュリティについて第三者機関の評価を受けている。取引量が国内No.1なので流動性のリスクが最も低い。 | 取扱銘柄が多い上に、BTC,ETH,XRPの取引手数料無料。キャンペーンが豊富。 | 手数料が安く、ステーキングにも対応している。 |
公式サイト | https://coin.z.com/jp/ | https://bitbank.cc/ | https://www.bittrade.co.jp/ja-jp/ | https://www.sbivc.co.jp/ |
キャンペーン | なし | 口座開設時現金1000円プレゼント | ・友達紹介で最大2000円相当BTCプレゼント ・積立暗号資産キャンペーン(〜2/1) | 新規口座開設キャンペーン1000円相当BTC(〜1/31) |
キャンペーン条件 | 口座開設後に10,000円入金 | ①友達紹介コードを入力して口座開設で1000円相当のBTCがもらえる ②50,000円以上販売所で購入でさらに1000円相当のBTCがもらえる 積立暗号資産キャンペーンについて ①キャンペーンは2/1 23:59まで ②期間内1万円積立ごとに500円、20万円の積立で合計10,000円付与 ③積立は販売所で買付(スプレッド片道約2%) ④キャンペーン終了から15営業日内に付与(2/26あたり) | 期間内に口座開設 |
取引所を選ぶポイント

取引所のサービスや手数料は取引所ごとに結構違います。どんなところをみて取引所を選んでいくか、ポイントを解説していきたいと思います。
- ①手数料
- ②取扱銘柄数
- ③セキュリティ
①手数料
まず取引所を選ぶ際に、確認しておきたいのが手数料です。手数料には、入出金手数料、取引手数料などがあります。口座開設手数料や口座維持手数料はかからないのがスタンダードです。暗号資産取引所ごとに違いがあるのは、①取引手数料、②出金手数料です。この代表的な2つの手数料を低く抑えられる取引所がおすすめの取引所になります。
取引所と販売所の違い
取引手数料について、予め解説しておきたいのが、スプレッドの存在です。よく「販売所での取引は手数料無料!」と掲げられている取引所がありますが、取引時の手数料がスプレッドとして販売価格に組み入れられています。実質取引手数料がとられていることになるので、取引手数料をみる際にはスプレッドが含まれていないか、をよく見定める必要があります。
取引所はユーザー同士で取引をする場所で、スプレッドはなく、取引手数料がかかります。メリットは手数料が安いことで、デメリットは大きな金額の注文が通りにくいことです。販売所のメリットはわかりやすく簡単に買えるということで、デメリットはスプレッドがあるためお得ではないことです。
Maker/Takerってなに?
取引所での取引では、通常板取引という手法が採用されています。自分が出した注文が取引板というものに掲示されて、安い売値と高い買値がマッチしたところから約定されていきます。Maker(メイカー)とは板取引にない価格で注文したいと思っている人、Taker(テイカー)とは板取引にある価格で注文したいと思っている人と思っておいて貰えばいいと思います。MakerよりもTakerの方が約定しやすいですが、手数料がMakerの場合よりも多くかかるのが特徴です。Makerのマイナスの手数料は、手数料を支払うのではなく、付与されるという意味です。手数料が安いからといってMakerにしていると、いつまでも約定しない可能性があるので注意が必要です。
②銘柄数
次に確認したいのが、銘柄数です。ここのところ国内の取引所でも取り扱い銘柄数が増えていて、いろんな銘柄に投資をすることが可能となりました。それぞれの暗号資産のプロジェクトを調べてみると、次世代のプロジェクトを目指している暗号資産も多く、一気に話題化している暗号資産も多くあります。そういった銘柄に投資する機会が持てるのは、取り扱い銘柄数の多い取引所のメリットになります
③セキュリティ
暗号資産はデジタル資産であり、これまでに数多くのハッキング被害に遭ってきました。取引所に対するハッキング被害も例外ではなく、過去には580億円規模の流出が起こったこともありました。現在では金融庁の規制強化により、顧客資産の分別管理、インターネットから切り離されたコールドウォレットでの管理など、以前に比べてセキュリティは高くなっていると言えます。それでも規制を掻い潜ってハッキングの対象になる可能性はあるため、外部機関のセキュリティ評価などを受けている取引所はより安心して使えるといえるでしょう。
暗号資産取引所を選ぶ上での注意点
暗号資産取引所を銘柄数やセキュリティなど、表面的なことだけで選ぶと後で痛い目を見る可能性があります。以下の注意点も頭にいれておいた上で、取引所を選ぶことが大切です。
①複数の取引所を持つのがおすすめ
暗号資産取引所はこれまでにもハッキングや親会社の破綻などで、一時的に取引ができなかったり、資産の返還がきちんとされない事案が起きています。いまある国内取引所もいつどんなトラブルに見舞われるか、予想がつかないところがあります。そのため、複数の取引所を掛け持ちしておくことをおすすめします。今回は、2つ目、3つ目の取引所として検討してもらいやすいように4つの取引所を厳選しました。
②海外資本の取引所は注意
以前FTXという海外取引所が、顧客資産を無断流用するなどして破綻に至った際、国内でサービスをしていたFTXJapanでも一時取引が停止されたり、返還騒動になるなどしました。親会社が海外で破綻するなどすると、海外の法律のもと財産が差し押さえられ、返還に時間を要する可能性があります。FTXの場合は、金融庁がFTXJapanにある顧客資産が親会社の破綻によって、国外の関連会社に資金が流出しないよう国内保有命令を出したため、日本法人の顧客に順次資産の返還が行われました。いま国内企業が運営をしていても、将来的に海外資本に買収される可能性も0ではないので、気にかけておくようにしましょう。
安全性・利便性で選ぶ暗号資産取引所おすすめは?

おすすめ取引所1位 GMOコイン

実は私の中で最近1位に浮上した取引所になります。その理由を解説していきます。
- ①取引手数料が安い
- ②ステーキング報酬がもらえる
- ③出金手数料が無料
GMOコインのメリット
①取引手数料が安い
GMOコインの取引手数料は取引所であれば、Maker-0.01%、Taker0.05%となっています。この水準はかなり安い方になっていますので、安心して取引することができます。
②ステーキング報酬がもらえる
これがGMOコインの最大のメリットといっても過言ではありません。ステーキングとは、イーサリアム等で採用されているPoS(Proof of Stakeの略)で行われる承認機能のことで、簡単に説明するとイーサリアム等の暗号資産を保有している人たちが、その暗号資産を預ける(ステーキング)ことで、暗号資産取引を承認(正しいことをみんなで確認)しており、預けてくれた人に報酬を支払うシステムになっています。このシステムがあることで、暗号資産の取引が成り立っています。
GMOコインではGMOコインの口座内に暗号資産を保有していると、自動的に、分別管理をしながら、いつでも売買可能で、ステーキング報酬を受け取ることができます。最近耳にする仮想通貨レンディング(貸し出しサービス)では高い報酬がもらえる代わりに、分別管理の対象外で、一定期間売買が制限されるというデメリットがあるので、使うことはおすすめしませんが、こちらのステーキングであれば、安心して行うことができます。報酬がもらえるタイミングは月1回なので、むやみに取引回数が増えないというのも、おすすめできる点です(クリプタクト等で損益計算する際に、取引回数が多いと上位のプランを申し込む必要があるため)。
③出金手数料が無料
最近の暗号資産取引所では出金時に数百円程度の手数料がかかるところが多いです。そんな中GMOコインでは最低出金額が10,000円と高めですが、出金手数料が無料と良心的になっています。
GMOコインのデメリット
口座開設時のキャンペーンはいまのところないため、お得感は少ない。リスク0から始めたい、ちょっと試しにビットコイン持ってみたいという人は、他のキャンペーンを実施している取引所を選ぶとよいでしょう。ただし26種類という銘柄数は申し分ないし、出金手数料無料、ステーキング可能というメリットが強く1位とさせていただきました。
GMOコインの取引画面

おすすめ取引所2位 bitbank

私も昔から愛用している取引所です。おすすめする理由を解説していきます。
- ①取引手数料が安い
- ②銘柄数が多い
- ③セキュリティが高い
- ④口座開設で1000円もらえる
bitbankのメリット
①取引手数料が安い
bitbankの取引手数料は取引所であれば、Maker-0.02%、Taker0.12%となっています。GMOコインより高いですが、それでも低い水準なので安心して取引することができます。
②銘柄数が多い
bitbankの取扱銘柄数は37種類と国内の取引所の中ではトップクラスです。以前から取扱銘柄が多い取引所として知られていたので、今後も様々な銘柄を取り扱ってくれると思われます。
③セキュリティが高い
bitbankは第三者機関から評価をうけたセキュリティの高い暗号資産取引所です。他の取引所で同様の第三者機関の評価を受けた取引所は多くありません。他の取引所よりも安心して資産を預けることができます。
④口座開設で1000円もらえる
常設のキャンペーンとして、口座開設後に10,000円入金すると、現金1000円がもらえるキャンペーンをやっているので、リスク0で暗号資産取引を始めたい人にとっては大変使いやすい取引所になっています。
bitbankのデメリット
出金手数料がかかる
出金手数料は550円かかってしまうのがデメリットです。また出金手数料を回避するために他の取引所に送金する場合も手数料がかかってしまいます。しかし工夫次第で出勤手数料を抑えることもできます。その方法とは、送金手数料の低いXLMやXRPなどに換えた後、出金手数料無料の取引所へ送金し、送金先の取引所で日本円に換えた後、出金するという方法です。セキュリティが他の取引所より高いという定評のある取引所なので、他の取引所とともに口座開設しておきたい取引所です
ステーキングはできない
GMOコインのようなステーキングのサービスはありません。代わりにレンディング(貸暗号資産)のサービスはありますが、前述したように使うのはおすすめできません。
bitbankの取引画面

おすすめ取引所3位 BitTrade

第3位はBitTradeです。おすすめの理由を解説していきます。
- ①取扱銘柄が多い
- ②BTC,ETH,XRPの取引手数料無料
- ③キャンペーンが多い
BitTradeのメリット
①取扱銘柄が多い
BitTradeの取扱銘柄数は39種類と、国内取引所最大級です。まだ国内で注目されていない銘柄をいち早く買うことができます。また世界的には話題になっているけど、日本では取扱がなくてあまり話題にならない…といった銘柄も出ています(そういった銘柄は後から国内取引所に上場したりします)。銘柄数が多いのはそういったコインに触れられる確率を上げてくれるので、なるべく取扱銘柄が多い取引所を持っておくのはアリです。
②BTC、ETH、XRPの取引手数料無料
ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)の3種類の取引手数料が無料となっています。ビットコイン、イーサリアムに投資をしたいと思っている人にとっては、とてもありがたいサービスです。リップルもまた送金に特化した暗号資産なので、出金時にXRPに換えて、GMOコインやSBI VCトレードに送金して、日本円に換えて出金するといった技を使うのに、とっても便利です。送金方法はやや複雑ですが、できるとその送金時間の速さに驚くと思います。
③キャンペーンが多い
BitTradeではいまなら紹介コードをいれて口座開設することで、最大2000円分のBTCがもらえるキャンペーンをやっています。さらに積立暗号資産で最大10,000円がもらえるなどキャンペーンが充実しているのが特徴です。
BitTradeのデメリット
出金手数料がかかる
こちらの取引所もbitbankと同様、出金手数料が330円かかってしまうことがデメリットです。
親会社が海外企業
この取引所は親会社がHTX(旧Huobi)という海外の企業となっています。これまで流出事故を起こすようなことはなかったようですが、海外の取引所ということで、破産手続きが海外の法律で進められる可能性があることや、親会社の破綻がBitTradeに影響が及ぶ可能性が0ではないことは、理解しておく必要がありそうです。といいつつも、安全性に懸念があるわけではなく、サービスは充実しているので、いくつか持つ取引所の一つにはおすすめできます。
BitTradeの取引画面

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おすすめ取引所4位 SBI VCトレード

こちらもおすすめの取引所ですが、他の取引所よりも開設の優先順位は低くなるかと思います。その理由について解説していきます。
- ①手数料が安い
- ②ステーキングに対応している
SBI VCトレードのメリット
①手数料が安い
SBI VCトレードの最大のメリットはGMOコインと同等の手数料の安さです。入金手数料、口座維持手数料が無料はもちろんのこと、日本円の出金手数料や、暗号資産の出金(送金)手数料も無料です。出金手数料無料の取引所はどこか一つ持っておくといいかもですね。
②ステーキングに対応している
こちらもGMOコインと同様にステーキングに対応している数少ない取引所です。GMOコインと同様に、申し込み手続きは不要で、口座内に暗号資産を保有しているだけでステーキング報酬を受け取ることができます。
SBI VCトレードのデメリット
取扱銘柄が少ない
取扱銘柄数が販売所では20種類ですが、取引所では7種類に限られてしまいます。他の取引所と比べて少ないことがデメリットとして挙げられるでしょう。
ただ、サブの取引所としてステーキングしながら長期間暗号資産を保有しておけるのはかなりメリットがあると思うので、ぜひ検討してみてください。
SBI VCトレードの取引画面

まとめ

いかがでしたでしょうか。私は実際これまで海外取引所以外では、bitbank、bitflyer、コインチェックなどの取引所を使っていましたが、銘柄数が多く取扱手数料の少ないbitbankを愛用していました。今回再度調査した際、取扱銘柄数の増加に驚きましたし、ステーキングがとても簡単に、しかも安全に行えるようになっていることに驚きました。投資する環境は昔より整っていると思うので、ぜひこの機会に暗号資産投資を検討してみてください!